【情報提供】難聴対策推進議員連盟 第6回総会参加

頭の中パンク気味…

難聴対策推進議員連盟第6回総会に参加。
今年前半の難聴児対策への要望活動に続き、国としての難聴対策の指針、
「ジャパン ヒアリング ビジョン(仮称)」を発表するべく第6回総会が開催。

改めて各団体から事前に要望をヒアリング。
以前からの要望を更に厚くするために再度同様の内容を報告。

これに伴い、頂いたスケジュールを基に、再度日程調整して上京する予定です。

難聴児補聴器購入費助成事業費一部改訂について

消費税増税に伴う改訂

軽度・中等度の難聴児の補聴器の購入に対する公的助成については、平成25年度より事業を実施しているところです。
この度、香川県難聴児補聴器購入費用助成事業費補助金交付要綱の一部が改訂され、令和元年10月1日より施行されました。

内容は国の「補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準」の改訂に準じ、助成基準の上限を基準額の、

「100分の104.8」 から 「100分の106」に改定されました。

香川県難聴児補聴器購入助成事業費補助金交付要綱.pdf

令和元年度補聴器購入費用助成事業.pdf


令和2年度難聴対策予算要求額が今年度比約9倍増

今まであり得ないぐらいの予算要求…💦

参議院議員選挙も終わり、内閣改造が詠われている中、8月上旬に難聴対策推進議員連盟より厚生労働大臣ならびに文部科学大臣に直接要望を提出されました。その後各省庁内で検討され、令和2年度厚生労働省の予算要求が出され、今年度比約9倍もの予算要求が出てきました。

これはとっても画期的な事です。ただ予算要求なので決定したわけではなく、これから国会の予算委員会での意見陳述や協議を踏まえ、国会審議で決定される流れです。

これから難聴対策推進議員連盟と国会との折衝に期待しつつ、私たちも動向を見守っていきたいと思います。
ちなみに厚生労働省から出された資料を付けておきます。長文になりますがぜひご覧ください。

令和2年度厚生労働省予算概算要求の概要.pdf

令和2年度厚労省予算概要要求主要事項.pdf

【情報提供】新生児期・小児期に関する難聴対策提言の完成

今回の提言では難聴児対策が中心!

難聴対策推進議員連盟事務局の自見はなこ先生より提言骨子が出来た旨ご連絡。
それを踏まえ目を通し自見先生と協議して加筆させていただき、完成した提言・要望書です。

提言書・要望書含め4頁あり、難聴児の未来ための施策が盛り込まれております。今後の流れとして、間もなく始まる参議院議員選挙後に文部科学大臣、厚生労働大臣に直接提言書を提出、その後の国会にて予算要求が出て、どのような予算取りができるかが焦点となります。

要望書・提言書などなかなか目に見ることも無いかと思いますが、ぜひご家族皆さんで読んでみて下さい。

「新生児期・小児期に関する難聴対策提言」はこちらから…

【情報提供】難聴対策推進議員連盟 第3回総会参加

結局今月だけで3回上京…💦

こんなに上京するのは初めてですが…
夕方より開催の難聴対策推進議員連盟第3回総会に参加。

1.日本耳鼻咽喉科学会の取り組みについて(15分)

2. 自治体単位での先進的取り組みの紹介

長野県での取り組みについて(10分)

静岡県での取り組みについて(10分)