プログラミング教育体験!

翌日、この事業で実際に行われているプログラミング教育として利用されている「スクラッチ」というソフトを体験しました。

プログラミングと言ってもいきなり専門用語を使ったりするのではなく、日本語を基本に分かりやすく作り上げて
ゲームを作る内容です。

本日の体験では猫とネズミという設定でしたが、実際総務省事業としてはご当地色を出したもの(例えば桃太郎と鬼!?)みたいな感じで進めていき、後半では自分の顔を創ったり写真でゲームを作るということも出来るとか!?笑

メンター(教師)からの言葉をUDトークで文字化させて字幕として表記、合わせてタッチスクリーンも使って
補聴器や人工内耳といった補装具に直接伝えることで、聴覚視覚両面から教えるというのが当事業の大きな目的です。
現在東京の企業と最終調整を行っており、今のところ11月から12月までの間に1回あたり1時間、計5回の授業を行い、様々な課題やら問題点なんかを精査し、2020年から開始のプログラミング教育の実証モデルとして報告できればと思います。
会員皆様のご協力をよろしくお願いします。
平成29年度 障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実施モデル採択団体

障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実証事業の採択団体説明会に参加してきました。

先日総務省で採択された障がいのある児童生徒を対象としたプログラミング教育実証事業の採択団体説明会参加のため上京しております。
採択時期が遅れたため、様々な準備が急ピッチで行われることとなり、説明会後もセミナー、本日も午前セミナー受講します。

その前に国会裏にあります国会議員会館にお邪魔。偶然同席しましたLINE本社の方と会館内にあるカレーを食べながらシステマチックなお話をさせていただき、大変勉強になりました。

9月27日日本音響学会 愛媛大会のスペシャルセッションにて「難聴児者支援における無線技術」と題してお話させていただきます。

9月27日日本音響学会 愛媛大会のスペシャルセッションにて「難聴児者支援における無線技術」と題して、香川県難聴児(者)親の会としてお話させていただきます。
日本音響学会 愛媛大会

障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実証事業が採択されました

今回!なんと!
総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に、東京のミスターフュージョン様と協働で応募して、四国内、聴覚障害単独で唯一採択されました!
「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に係る提案公募の結果

「森と夜と世界の果てへの旅」香川公演

ろう者と聴者が共につくる人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ結成30周年記念作品」
香川県難聴児(者)親の会設立10周年1年前プレイベント!

「森と夜と世界の果てへの旅」香川公演が10月15日(日)サンポートホール高松にて開催します。
生と死と、人と精霊、この世とあの世、森と夜と世界の果てへの冒険劇です。
13時30分からの1部と17時からの2部公演となり、各部とも定員は300名。
入場料は大人1,500円 子ども(小中学生)1,000円(未就学時無料 車いす席有)
お席は自由席となりますのでお早めにお越しください。
お申込みは大人子どもの人数と住所氏名連絡先(携帯等)をご明記の上、
ファックス 087-880-7701 または 
メールにてお申し込み
までお申し込みください。