香川県緊急事態宣言発令に伴う香川県知事からのお願い

令和2年4月14日発令

川県におきましては感染者が急増しています。コロナウイルス感染症の拡大を抑えるためには一人一人の行動が大切です。自分だけなら大丈夫という意識を変え、御家族や大切な人を守るため、次のことを強くお願い申し上げます。

1  人との接触をできるだけ減らしてください。

2  不要不急の外出を控えてください。 (生活上必要な物の買い出しや、やむを得ない仕事等以外の外出を控えてください。感染拡大地域との不要不急の往来を控えてください。)

3  やむを得ない外出の場合も、人混みを避けるとともに、人との間隔をなるべく空け、3密(密閉・密集・密接)は絶対に避けてください。

4  体調が悪い時は、勇気をもって仕事を休んでください。

5  こまめな手洗いや咳エチケットを守るとともに、バランスの良い栄養、十分な睡眠時間、適度な運動をとるようにしてください。

令和2年4月15日

香川県知事 浜田 恵造

香川県知事から県民の皆様へのメッセージ 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言発令を受けて

#拡散希望 #新型コロナウイルス #香川県

昨日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、国から、東京都などの7地域を対象とする新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言が発令されました。
本県は、緊急事態宣言の対象地域ではなく、現時点では、県内の感染者は2例のみですが、対象地域への往来や対象地域からの来県・帰県によっても、感染者が増加することが懸念されるため、全国知事会宣言の趣旨を踏まえ、対象地域が更に拡大することのないよう、国や市町、関係機関と一丸となって、感染拡大防止を強力に進めていきます。
県民の皆様におかれましては、以下の点に御理解と御協力をお願いします。

○ 緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控えてください。また、対象地域から本県への来県・帰県も控えていただきたいと考えますが、やむを得ず、来県・帰県された方は、その後2週間程度、不要不急の外出を自粛してください。

○ 県内においても、不要不急の外出を控えるなど、感染拡大の防止のために十分留意して行動してください。

○ 特に、「密閉空間」、「密集した場所」、「密接した会話」の「3密」に該当する場所を避けるようにしてください。また、国の専門家会議からは、夜間から早朝にかけて営業しているバーやナイトクラブなど、接客を伴う飲食店業への出入りや、カラオケ・ライブハウスへの出入りを控えることとの指摘がなされたことを踏まえた行動をしてください。

○ 感染防止のための基本的な予防策として、こまめな手洗いや咳エチケットなどは、自分や大切な人のために、是非守ってください。

○ 風邪症状や発熱が続いている場合は、まず「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。

○ かかりつけ医療機関を受診したいと思ったとき、事前に電話して指示に従ってください。

令和2年4月7日
香川県知事 浜 田  恵 造

『聴覚障害教育の手引』改訂

文部科学省において「聴覚障害教育の手引」が平成7年の改定以来、実に四半世紀ぶりに改定されました。

平成7年の改定以降、四半世紀ぶりに手引が改訂できたのも、昨年設立した国会議員による難聴対策推進議員連盟皆さまのご努力の賜物と心より感謝申し上げます。

改定のポイントは…

①聴覚検査教育の経験の浅い教員に対する研修や教員個人での自己研鑽で活用することを想定し、言語指導の重要性を含む聴覚障害教育の基本的な内容について平易な表現で分かりやすく作成(特別支援学校教職課程で学ぶ学生が活用することも想定)

②音声、文字、指文字、手話などコミュニケーションにおける多様な方法の機能と特徴、これらを活用する際の基本的な考え方を解説。

③特別支援学校における授業や乳幼児教育相談等の場面で、人工内耳装用児や重複障害児に対する実践例を含め、言語指導を重視した事例を中心に選定。また、特別支援学級や通級による指導の場合や教員研修に関する実践例も掲載。

また平成7年以降改定されていませんでしたので、人工内耳やまた様々なコミュニケーションに関しても記載されております。特に第4節(29頁)聴覚障害児とのコミュニケーションにおける多様な方法の機能と特徴についてはぜひお目通しをお願いします。

今後の難聴児教育についてはこちらの手引がプラットフォームになり、手引を中心とした個々の難聴児への教育プランを策定していく運びとなります。

保護者の皆さまにおかれましては子どもたちの教育についてのプラットフォームをぜひご一読いただき、学校への働きかけ、また社会生活内での難聴児の指導にご活用いただければと思います。

聴覚障害教育の手引 令和2年3月版

人工内耳用音声信号処理装置修繕費公費負担について

昨年設立した国会議員による「難聴対策推進議員連盟」に対して、当会だけではなく全国的にも要望しておりました人工内耳装用者増加に対して、平成29年施行済み(香川県下)の購入助成と合わせて、来年度より人工内耳用音声信号処理装置修理に対する公的負担が認めらる公算となりました。

補装具の種目・購入等に要する費用の額の算定等に関する基準の改正についてNo1

補装具の種目・購入等に要する費用の額の算定等に関する基準の改正についてNo2

なお、この情報は正式に来年度より施行予定となりますのでお問合せ等については来月4月以降、各市町村障害福祉課等にご相談ください。

また現在、新型コロナウイルス対策で厚労省ならびに難聴対策推進議員連盟はストップしている状態ですが、先週も上京して補聴器や人工内耳、特に手帳を持てない難聴児対策を難聴対策推進議員連盟事務局に要望を提出させていただきました。

広く難聴対策をご議論いただいております状況の中、なかなか議論されていない手帳の持てない難聴児に対しては来年度の議連の中で取り上げていただく旨お願いしてまいりましたのでご報告させていただきます。

ちなみに先週の東京は本当に大変そうでした。
行き帰りの飛行機や空港、駅や街中など、人という人はマスクをしてますし、移動もガラガラ…
早く落ち着くことを願っています