以前講師としてお越しいただいた伊是名夏子さんが東洋経済オンラインに掲載されました!
身長100cmで「2児の母」となった女性の人生観(東洋経済オンライン)
【お知らせ】3月18日岡山親の会・岡山難聴者協会合同主催の講演会にて講師として参加します。

3月18日(日)に岡山きらめきプラザにて「難聴児の今と未来に向けて」と題してお話させていただきます。
講演会チラシ
当日は岡山県難聴児を持つ親の会様や(公社)岡山県難聴者協会様にお話させていただきます。
また並行して補聴支援機器などの展示やデモンストレーションも開催します。
【ご報告】総務省プログラミング実施モデル実証事業成果発表会(東京)

3月8日(木)、2月に香川で行われた成果発表会を踏まえ、東京で平成29年度総務省全体の成果発表会に参加してまいりました。
総勢300人が参加され、様々な障がいに対するプログラミングの実証報告や、今回主管している総務省、また今後対応していく文部科学省の担当官も参加してとても内容の濃い成果発表会になりました。


今回の親の会で取り組んだ内容も大勢の方の前で発表させていただきました。

また今回も香川同様に「マインクラフト」や「ビスケット」と言ったプログラミング教材の展示もありとてもにぎわっていました。









これで一連の事業はすべて終了! ここからは清算・報告書作成業務が待っており、膨大な資料提出が待っております…💦
今回の事業にご参加ご協力いただきました皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
翌日は今回の総務省事業の報告と合わせて文部科学省特別支援課に、今後のプログラミング教育などについて意見交換のため伺ってきました。




【ご報告】ダイバーシティアテンダント検定四国初で合格しました!

2月に東京で開催されましたダイバーシティアテンダント検定に四国で初となる合格いたしました。
ダイバーシティ・アテンダント検定(以降DA検定)は、販売、飲食、観光などのさまざまなサービス産業で働く皆さんを対象とした検定です。
街を行く2人に1人が、何らかの不便を感じていると言われています。例えば、日本語の案内板が読めない外国人、子どもから目と手が離せない親、公衆トイレに入りづらい性的少数者、長く速く歩けない高齢者、動きに制限がある妊婦、見えない・聞こえない・車いすを使う障碍者など…
こうした不便さを理解したスタッフ(=アテンダント)が、快適なサービスを提供できれば、多くの「多様性(=ダイバーシティ)を持つお客さま」は、リピーターとなってまた訪れてくれるのです。店舗にとってはもちろん、自分自身にとっても、大きな強みとなると考えます。
今後はダイバーシティ(多様性)への理解とアテンダント養成に向けて四国から発信したいと考えています。

合格証書

【ご報告】総務省プログラミング実施事業成果発表会(香川)

先月2月19日(月)高松商工会議所2階大会議室にて平成29年度総務省、障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実施モデル実証事業の成果発表会@香川にて私たちの取り組みを発表してきました。
当日は県教委から県外の有識者など多くの皆さんの前で実施しての成果を発表させていただきました。
質疑の中ではまだまだ難聴への理解が低いと感じました。
そのため今回の補聴支援機器等の必要性を訴えさせていただきました。


当日は有識者による2020年から始まるプログラミング教育についてのディスカッションも行われ、様々な対応がこれから始まるのかと実感しました。

また当日は沢山の資料と合わせて、その他プログラミング教育で使用されている「マインクラフト」や「ビスケット」などの機材展示も行われました。






今回は香川での開催でしたが、次回3月8日は東京で今回採択された10事業すべての成果発表がありますので、上京してまいります。
