【内閣府よりお知らせ】

11月26日付けで内閣府より御通達文を賜りました。

これまでの取り組みが評価され、この度平成29年度「障害者週間 障害者関係功労者表彰」の団体部門で
香川県難聴児(者)親の会が、栄えある内閣総理大臣賞を受賞することとなりました。


平成29年12月1日付け四国新聞より抜粋

これも一重に、これまで役員さん含め会員皆さんのご協力があってこその受賞だと思いますし、会員お一人おひとりが受賞されたことと同じことです。会員の皆さん本当におめでとうございます。
つきましては、急ではありますが会を代表して来週12月5日(火)内閣総理大臣・皇太子殿下御臨席のもと、東京で開催される表彰受賞式のご案内を頂戴しましたので臨席してまいります。

【ご参加御礼】二日目プログラミング教育実施モデル実証事業

本日開催されました、総務省「障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実施モデル実証事業」二日目にご参加いただいた会員の皆さん、ありがとうございました。
一部の方は午前から終わりまでという長い時間ご参加いただきお疲れになったと思います。今日ご参加していただいていかがだったでしょうか?


今回は前回よりもっと面白く楽しいゲームの作り方を覚えていただいたと思います。
子どもたちにとっては、これから自分の思考回路がフル回転して楽しいゲーム作りになるのではないかと思っています。
この総務省の事業はそもそも2020年から始まるプログラミング教育実施モデル実証事業ということで難聴児への指導等を実施する目的で開催しております。

でも回を重ねるたび、プログラム指導も、難聴児が不得意とされている文章能力について、今回のスクラッチというオンラインアプリではプログラム理論もさることながら、コマンド(日本語)というブロックを組み立てて文章にしていくということでとても有効じゃないかと思っています。もっともっとたくさんの方に体験してほしいとは思いましたが、いよいよ次回が最終回となり、みんなの前で発表会の開催となります。

今回は練習ということで参加いただいたお子様すべてに発表会の体験を行って頂きました。
次回開催は12月24日のクリスマスイブとなります。
お子様がどのようなゲームを作り、どのように発表されるかとても楽しみです。もしお時間の許す方がいらっしゃいましたら是非会場に見に来てくださいね。
開場は高松市総合福祉会館5階の第4会議室となります。

高松市総合福会館はこちら

また近づいてきたらご連絡させていただきます。
終わりに、改めまして本日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

明日の総務省プログラム教育実習につきまして

明日ご参加のみなさま、よろしくお願いします。
先ほど担当とのリハーサルおよび打ち合わせが終了しました。
明日午前からご参加の方は10時15分までに、
午後からご参加の方は12時45分までに
かがわ総合リハビリテーション福祉センター2階の第二研修室までお越しください。
朝から参加の方は長時間になりますこと、ご了承ください。
どうぞよろしくお願いします。

かがわ総合リハビリテーション福祉センター

最新の「スマート補聴器」は何がすごいのか!東洋経済オンラインより抜粋

先進的な商品を生み出し続ける補聴器のリーディングカンパニー、GNヒアリングジャパン。新商品では、スマートフォンを使った「遠隔操作」による、機能の調整が可能になったという。もはや、単に「聞こえ」を良くする器具ではない。生活全体の充足感・満足度向上に役立つ、その理由に迫った記事をお届けします!
最新の補聴器は想像以上の性能とデザインを完備
遠隔操作で行う微調整、音声処理など機能が向上など…
最新の「スマート補聴器」は何がすごいのか!