【講演】奈良市市役所議員及び職員向け講習会開催

先日奈良市からの要請で約2時間講演してまいりました。

奈良市の市議会議員と職員約50名程度のご参加を頂きました。

内容はUDトークはじめ、ダイバーシティや今年施行された「高松市手話言語及び障害のある人のコミュニケーションに関する条例」などをご説明させていただきました。

甘利にも多岐にわたりの説明、それを2時間でというのも資料作りが大変でしたが、何とか纏め上げ、なんとか無事に終了。

終了後の質疑ではやはり条例の「情報機器の使用」というところの質問が大変多く、その後高松市役所への問い合わせもあったと言うことで、良い意味で波紋が広がっています。

次回は12月20日から22日まで沖縄において障害を持つ児童生徒を対象としたプログラミング教育の実習の講師として伺い、その翌日23日は京都府職員向け研修で京都に向かいます。

【情報提供】難聴対策推進議員連盟 第11回総会資料

今回は欠席でも資料だけは頂きました・・・

今回の議事はろう者でありながら、今年の統一地方選挙豊田市選挙区で立候補、初当選された愛知県豊田市議会議員 中嶋竜二様の「市議会議員になって感じたこと」と題して、聾学校、大学、就職そして市議会議員となって、聴覚障害について感じている事、そして議員として果たさなければならない課題などをご講演。中嶋先生は小学校教諭1種免許状、特別支援学校教諭Ⅰ種免許状取得と政治家としてだけではなく、教育に関わることも今後は自分の経験値を踏まえしっかりと発信していきたいと熱くご講話いただきました。

後半はでデフリンピックについての紹介。一般認識でパラリンピックと同一という認識の中、デフリンピックの生い立ちやパラリンピックとの違い、また難聴者はパラリンピックには原則出場できない、そして聴覚障害者であってもろうあ連盟に所属していないとデフリンピックには出場できない等、出席者からもさまざまな意見が…

今後の課題を呈した形ではあったが、広い意味でその課題が国会議員に理解が深まり、課題解決に向けて1歩づつ親展を期待…

次回は12月6日、難聴対策推進議員連盟として「ジャパン・ヒアリング・ビジョン」策定の取りまとめがいよいよ本格化。何とか参加できるように頑張ります。

当日配布資料はこちらから…


第2回こどもITプログラミングコンテスト2019に参加

先日eとぴあ香川で開催されたこどもITプログラミングコンテストに参加。

8人の発表者の作品は甲乙つけがたく、審査して決めるのは可哀そう。それぞれの個性がしっかりとした考えで作成したプログラムなのでどれも正しい!

デジタルネイティブの世代の能力は極めて高く、来年度から始まるプログラミング教育での指導要領含め、子どもたちの可能性が引き出せる授業を期待。

【情報提供】難聴対策推進議員連盟 第10回総会参加

朝8時から永田町にある自民党本部へ…

難聴対策推進議員連盟総会も早10回目。令和元年にふさわしい「ジャパン・ヒアリング・ビジョン」策定に向け追い込み状態。でもやっつけでなく、参加者が議論を交わし、しっかりとしたビジョン策定に向け早朝から全力協議!

今回は手話による早期支援について、森 壮也様による幼少期でのコミュニケーションの必要性について講演。

続いて、補聴器や人工内耳装用の保護者からの幼少期によるコミュニケーションに関する発表。新スク・聴スクが当たり前になった現在、聴覚情報を頭に入れるまでの間にコミュニケーションができない際に視覚情報としての手話が大変役に立ったことを説明。

当初1時間の予定が30分も伸びて終了。
その後内閣府大臣政務官に就任された今井絵理子先生と内閣府政務官室で対談。この中で難聴児に限らず、障害児が通学中における情報提供について30分程協議。新たな情報提供、そして今後始まる5Gを見据え、どのような対処が必要なのか?またどのような支援機器で児童を安全な行動に導けるかなど、大変有意義な時間を過ごした。

次回第11回総会は11月27日に党本部で開催され、難聴である愛知県の市議会議員さんをお招きしての講話といよいよビジョン策定に向けた協議。
次回参加できるかどうか微妙…💦

令和元年度高松市役所一般職員向け大部研修にて講演

親の会としてだけではなく、ダイバーシティや今回の条例などを説明

内容は先に述べた通り、難聴の事や現在高松市が進めている共生社会、ダイバーシティ、そして今年施行された「高松市手話言語及び障害のある人のコミュニケーションに関する条例」について説明。

また今年度より導入されたタブレットおよびUDトークを活用してリアルタイム文字化も実演。その際遠隔文字修正も同時に導入して周知に努めた。