2017-9-27日本音響学会秋季研究発表会発表内容について

いよいよ明日の14時から愛媛大学にて「難聴児者支援における無線技術」と題して発表させていただきます。
テーマは2つで、「ヒアリング(磁気)ループ」と「UDトーク」です。
両方とも現在の無線技術を活用した補聴支援や情報支援ツールです。
3-5-10 (14:00 ~ 14:30)
(招待講演)難聴児者支援における無線技術
○鎌田 浩二(香川県難聴児(者)親の会)
大会三日目第5会場3-5-10 14:00~

平成29年度宿泊学習報告です❣

今年度の宿泊学習が無事終了しました。
今回は学校や地域行事があり、参加者が少ないのではと危惧しておりましたが、結果岡山、徳島、難聴者協会合わせて45名ものご参加を頂きました。
最初は全員で自己紹介を行いました。


その後、全員で楽しいゲーム!





その後会場を移動してBBQ!







その後ホテルに戻りお風呂に入ったり交流会を行ったりとしっかりと交流ができました。
遠路よりお越しいただいた山口会長をはじめとする岡山のみなさん、そして徳島から来られた武市さん、楠本さん、そして湯浅会長はじめとする難聴者協会の皆さん、そして準備から買い出しからとお手伝い頂いた役員の皆さん、大変お疲れ様でした!

プログラミング教育体験!

翌日、この事業で実際に行われているプログラミング教育として利用されている「スクラッチ」というソフトを体験しました。

プログラミングと言ってもいきなり専門用語を使ったりするのではなく、日本語を基本に分かりやすく作り上げて
ゲームを作る内容です。

本日の体験では猫とネズミという設定でしたが、実際総務省事業としてはご当地色を出したもの(例えば桃太郎と鬼!?)みたいな感じで進めていき、後半では自分の顔を創ったり写真でゲームを作るということも出来るとか!?笑

メンター(教師)からの言葉をUDトークで文字化させて字幕として表記、合わせてタッチスクリーンも使って
補聴器や人工内耳といった補装具に直接伝えることで、聴覚視覚両面から教えるというのが当事業の大きな目的です。
現在東京の企業と最終調整を行っており、今のところ11月から12月までの間に1回あたり1時間、計5回の授業を行い、様々な課題やら問題点なんかを精査し、2020年から開始のプログラミング教育の実証モデルとして報告できればと思います。
会員皆様のご協力をよろしくお願いします。
平成29年度 障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実施モデル採択団体

障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実証事業の採択団体説明会に参加してきました。

先日総務省で採択された障がいのある児童生徒を対象としたプログラミング教育実証事業の採択団体説明会参加のため上京しております。
採択時期が遅れたため、様々な準備が急ピッチで行われることとなり、説明会後もセミナー、本日も午前セミナー受講します。

その前に国会裏にあります国会議員会館にお邪魔。偶然同席しましたLINE本社の方と会館内にあるカレーを食べながらシステマチックなお話をさせていただき、大変勉強になりました。