平成29年度特別支援教育に関する調査の結果について:文部科学省

障害のある全ての幼児児童生徒の教育の一層の推進を図るため、特別支援教育を推進しているところであり、今後の施策の参考とするため、標記調査を実施しました。
今般、その結果を取りまとめて都道府県教育委員会等に通知した内容が、文部科学省より公表されました。

平成29年度特別支援教育に関する調査の結果について

ご存知ですか?筑波技術大学

筑波技術大学産業技術部は聴覚障がい者の為の高騰教育機関です。

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筑波技術大学産業技術部は大きく分けて2つの学科があります。

〇産業情報学科 情報科学専攻
        システム工学専攻
〇総合デザイン学科

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筑波技術大学では、少人数教育や寄宿舎で安心して生活できる環境、特に就職率≒100%の実績もあり、聴覚に障がいのある学生にとっては合理的配慮の行き届いた大学となっています。

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近年、定員割れが続いているため、以前のような狭き門が少しづつ変わってきています。
おおむねみなさんにとってはまだまだ先の話かもしれませんが、お子様の将来について考えてみませんか?

筑波技術大学 産業技術学部ホームページ

【お知らせ】3月18日岡山親の会・岡山難聴者協会合同主催の講演会にて講師として参加します。


3月18日(日)に岡山きらめきプラザにて「難聴児の今と未来に向けて」と題してお話させていただきます。
講演会チラシ

当日は岡山県難聴児を持つ親の会様や(公社)岡山県難聴者協会様にお話させていただきます。
また並行して補聴支援機器などの展示やデモンストレーションも開催します。

【ご報告】総務省プログラミング実施モデル実証事業成果発表会(東京)


3月8日(木)、2月に香川で行われた成果発表会を踏まえ、東京で平成29年度総務省全体の成果発表会に参加してまいりました。
総勢300人が参加され、様々な障がいに対するプログラミングの実証報告や、今回主管している総務省、また今後対応していく文部科学省の担当官も参加してとても内容の濃い成果発表会になりました。

今回の親の会で取り組んだ内容も大勢の方の前で発表させていただきました。

また今回も香川同様に「マインクラフト」や「ビスケット」と言ったプログラミング教材の展示もありとてもにぎわっていました。









これで一連の事業はすべて終了! ここからは清算・報告書作成業務が待っており、膨大な資料提出が待っております…💦
今回の事業にご参加ご協力いただきました皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

翌日は今回の総務省事業の報告と合わせて文部科学省特別支援課に、今後のプログラミング教育などについて意見交換のため伺ってきました。