第33回香川県中途失聴・難聴者協会総会に来賓として参加

第33回総会のご盛会誠におめでとうございます!

山口県から戻った翌日、香川県中途失聴・難聴者協会に来賓として参加。

来賓としての御挨拶では、施行してすぐの「高松市手話言語及び障害のある人のコミュニケーションに関する条例」の簡単なご説明など含め約3分ほど祝辞を述べさせていただきました。

これからも当事者の立場、家族会の立場と違えど、聴覚障がいについてタッグを組みより良い社会、また共生社会ホストタウンの高松をより良いものにしてまいりましょう。ご盛会誠におめでとうございました。

山口県難聴者協会主催の講演会に講師として参加

山口県の皆さん本当に新設にして頂きました!

山口県中途失聴・難聴者協会総会に合わせての講演に、講師としてお呼びいただきました。

当日はUDトークはもちろん、ダイバーシティ、そして4月から施行した「高松市手話言語及び障害のある人のコミュニケーションに関する条例」の設立から施行までの苦労話などを笑いも交えて約2時間お話させていただきました。

高松での条例はとても新鮮だったようで、皆さん最後までしっかりと聞いて頂きました。
またその後の質疑では様々な観点からの質問をお受けさせていただきましたが、何処までお答えできたか分らず、参加者皆さん申し訳ございません…💦

帰りには珍しい蒸気機関車も見れました!

山口県中途失聴・難聴者協会のみなさん、本当にお世話になりました!

【条例成立】高松市手話言語および障がいのある人のコミュニケーション手段に関する条例

平成29年から条例検討会に何度も参加し、上部組織であります「高松市障がい者施策推進懇談会」と協議させていただき、この度平成31年度4月より、
「高松市手話言語及び障害のある人のコミュニケーションに関する条例」がスタートする運びとなりました。

この条例は全国的にもスタートしている条例で、障がいのある人も障がいの無い人も分け隔てられることなく、お互いの人格と個性を尊重し合いながら、笑顔で暮らすことのできる障壁ない地域共生社会の実現に向けて制定しました。

チラシ拡大はこちら

この条例は「言語としての手話に対する理解の増進」と「障害の特性に応じた多様なコミュニケーション手段の普及、利用の促進」について、基本理念を定め、市の責務と市民や市民活動団体、事業者の役割を明らかにするとともに、その基本理念にのっとった施策の推進について定めています。

コミュニケーション手段は当然手話を含め様々なツールがあり、こういったツールの普及促進、利用促進が当条例の主たる目的です。特に『情報通信機器の使用』が掲載されたのは全国初!
国も地方もITやICTを活用する流れになっており、その流れに沿った全国初の条例です。
ぜひ皆さんも活用してみてはいかが!?

高松市ホームページ↓
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kenkou/shogai_shien/syogai_up20190401-1.html